修正月齢って何?早産児の発達、あーきゅんの場合

📌 あーきゅんの成長タイムライン(実月齢/修正月齢)

  • 誕生:34週(予定より1か月早い)
  • お座り:1歳ごろ
  • つかまり立ちのみの時期:保育園の同月齢の子が歩き始める中、少し心配に
  • 一人歩き:実月齢15か月(修正月齢だと約14か月)

🗓️ 「修正月齢」という考え方

あーきゅんは34週、予定日より1か月早く生まれました。医師からは、発達については「修正月齢」で考えるように、つまり実際の月齢から1か月ほど遅れて見ておくといい、という説明を受けました。

これは早産で生まれた子ども特有の考え方で、予定日を起点に月齢を数え直すというものです。同じ「1歳」でも、早産児の場合は実際の発達の目安がその分後ろにずれる、というイメージです。

⚖️ 体重が増えるペースがゆっくりだった理由

あーきゅんは、妊娠高血圧の影響でお腹の中にいる間から十分な栄養を受け取れておらず(前回までの記事で書いた「胎児発育不全」の状態でした)、生まれたときから平均より小さめでした。生まれてからも、その遅れを取り戻すように育っていく必要があり、体重が増えるペースはゆっくりめだったように感じています。

🧸 お座り、歩行 ― 周りと比べて感じた不安

お座りができるようになったのは1歳になってからでした。歩行についても、保育園で同じ月齢、あるいはそれより年下の子たちが歩いたり走ったりしている中、あーきゅんはまだつかまり立ちしかできない状態で、正直少し心配になった時期もありました。

🚶 15か月で歩けるようになった日

それでも、生後15か月ごろに、あーきゅんは一人で立ち、歩けるようになりました。実際の月齢では15か月ですが、修正月齢で考えると14か月ほど。早産児の発達の目安として言われる「修正18か月頃までに一人歩き」の範囲内で、振り返ってみればごく順調なペースだったのだと思います。

💌 今、伝えたいこと

同じ月齢の子と比べて不安になる場面は、これまでも何度もありました。それでも、修正月齢という物差しを知ってからは、少し気持ちが楽になったのを覚えています。同じように早産や低出生体重で子どもを育てている方に、この考え方が届けば嬉しいです。

この記事は個人の体験談であり、医療的なアドバイスではありません。お子さんの発達について気になることがあれば、自己判断せず、必ず医師にご相談ください。

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