以前、母乳からミルクへの切り替えの記事で、哺乳瓶に慣れてミルク育児を選んだ経緯を書きました。今回はその続編として、実際に試した粉ミルク5銘柄の違いについて、正直な感想をまとめてみたいと思います。
📌 この記事のポイント
- 主要5銘柄(ほほえみ・はぐくみ・アイクレオ・はいはい・すこやかM1)を実際に比較
- 飲みっぷり・排便のしやすさ・価格を表でまとめて紹介
- 最終的に「はいはい」に落ち着いた理由と、ミルク選びで感じたこと
🍼 きっかけは義実家からのおすそ分け
最初は「和光堂 レーベンスミルク はいはい」をあげていました。生後3か月頃、ママの実家に帰省した際に、ママの親が「アイクレオ バランスミルク」を買ってくれていたことがきっかけで、他の銘柄も試してみるようになりました。それ以降、安く手に入る銘柄があれば試してみる、というスタイルで、結果的に主要な5銘柄をひととおり試すことになりました。
📊 5銘柄比較
| 銘柄 | 価格目安 | 飲みっぷり | 排便のしやすさ |
|---|---|---|---|
| 明治ほほえみ | 2,000〜3,200円 | 〇 | △ |
| 森永はぐくみ | 2,400〜3,200円 | △ | △ |
| アイクレオ バランスミルク | 2,400〜3,200円 | ◎ | ◎ |
| 和光堂 はいはい | 2,000〜2,500円 | ◎ | ◎ |
| 雪印ビーンスターク すこやかM1 | 2,600〜3,300円 | ◎ | △ |
※価格は執筆時点の目安です。店舗・時期により変動します。
🥛 銘柄ごとの詳しいレビュー
和光堂 レーベンスミルク はいはい
最終的に一番長く使うことになった銘柄です。あーきゅんの飲みっぷりもよく、うんちも柔らかめで、便秘の心配がありませんでした。栄養バランスが良いとされている点、そして試した中で一番価格が控えめだった点も決め手になりました。フォローアップミルクへの移行期には、同じ和光堂の「ぐんぐん」をあげていましたが、同じメーカーだからか違和感なくスムーズに移行できました。明治・森永・アイクレオ・ビーンスタークなど、他のメーカーもそれぞれフォローアップミルクを用意しているので、育児用ミルクと同じメーカーで揃えるのも一つの手だと思います。
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アイクレオ バランスミルク
ママの実家からもらったのがきっかけで試すことになった銘柄です。飲みっぷりもよく、うんちも柔らかめで、実は「はいはい」と同じくらい相性が良かったミルクでした。他の銘柄を試すきっかけをくれた、思い入れのある銘柄でもあります。価格は「はいはい」より少し高めでした。
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明治ほほえみ
飲みっぷり自体は問題なく、よく飲んでくれていました。ただ、他の銘柄と比べるとうんちがやや固くなりやすく、便秘気味になることがありました。定番の銘柄なので取り扱っている店舗も多く、手に入りやすいのはメリットだと思います。
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森永はぐくみ
試した銘柄の中で唯一、あーきゅんが少し違和感を示すような飲み方をしたのがこの銘柄でした。うんちについても、他の銘柄と同様に固くなりやすい印象がありました。ミルク自体の評判は良く聞くので、赤ちゃんとの相性によるところが大きいのだと思います。
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雪印ビーンスターク すこやかM1
飲みっぷりは良かったのですが、他の一部の銘柄と同様、うんちが固くなりやすい印象がありました。栄養面では鉄分が豊富とされている銘柄で、成長期のサポートを重視する方には選択肢の一つになると思います。
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💭 ミルク選びで伝えたいこと
正直なところ、私から「これが一番おすすめ」と言えるミルクはありません。他のご家庭の話を聞くと、「はぐくみが良かった」という声もあれば、「はいはいで調子を崩した」という声もあり、赤ちゃんによって合う・合わないがあるのだと実感しました。
ただ、うちのあーきゅんのように、安い銘柄でも問題なく合うことももちろんあります。もしミルク育児で赤ちゃんの調子が今ひとつという場合は、いろいろな銘柄を試してみるのも一つの手かもしれません。
なお、スティックタイプ・液体ミルクについては、また別の機会にまとめたいと思います。

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