📌 育休まとめ
- 期間:6月23日〜8月1日(約1か月半)
- 給付金の初回入金:育休開始から約2か月後
- 最大28日間は手取り10割相当(2025年4月〜の新制度)
- 条件を満たし、賞与の社会保険料も免除に
📅 育休を取得した経緯
あーきゅんが生まれてから、しばらくは妻の実家で妻と息子が過ごし、私は働きながら夜だけ妻の実家に泊まる、という生活をしていました。もともと育休を取ること自体は考えていましたが、妻の両親に育児の負担をかけすぎてしまい、親子でけんかになってしまうこともあったことから、取得を決めました。6月23日から8月1日まで、約1か月半の育休を取得しました。
💰 育休期間中の収入について
育休を取る前、正直不安だったのが収入面でした。育児休業給付金は休業開始からすぐに振り込まれるわけではなく、初回の入金までに数か月かかります。私たちの場合、育休を始めてから2か月ほど経ってからの入金でした。その間は、貯金を切り崩しながらの生活になります。
一方で、実際に振り込まれた金額を見て驚いたのが、その額の大きさです。去年(2025年)4月から始まった新しい制度「出生後休業支援給付金」により、夫婦そろって一定期間育休を取ると、最大28日間は手取りの10割相当がもらえる仕組みになっています。給付金自体が非課税で、社会保険料もかからないため、「働いていないのにこんなにもらえるのか」と正直驚きました。
なお、賞与(ボーナス)についても、支給月の末日を含んで1か月を超えて育休を取得していると、賞与にかかる社会保険料も免除の対象になります。私たちの場合、このタイミングに当てはまっていたので、賞与分の保険料も免除されました。
👍 育休を取ってよかったこと
- あーきゅんと過ごす時間が増え、日々の成長を直接見ることができたこと
- 家事や夜の対応を妻と交代でできるようになり、負担を分担できたこと
- 育児の基本的なことを、身をもって身につけられたこと
😓 育休で大変だったこと
- 仕事の引き継ぎや、会社への各種手続きの手間
- 妻との関係が一時的にぎくしゃくしたこと(1日中一緒にいることで、お互いイライラが募る場面もありました)
- 生まれたばかりの赤ちゃんを育てることは、想像以上に大変だったこと(時間の流れが遅く感じられ、自分たちが寝たいタイミングであーきゅんが起きていることも多く、自由に生活できない日々でした)
🪞 今、振り返って反省していること
今振り返ると、反省点もあります。当時は自分でも育児・家事をやっているつもりでしたが、実際にはかなりの部分を妻に任せてしまっていたと思います。「2人とも起きている必要はない」と考えて、自分は昼寝をしたり、夜に起きられなかったりすることもありました。育休を取ったからといって、それだけで十分だったわけではなかったな、と今になって思います。

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