あーきゅんが保育園に通い始めて、気づけば半年が経ちました。今年の4月に入園し、初めは泣いてばかりだった慣らし保育の日々から、今ではすっかり園生活に馴染んだ様子まで。振り返ってみると、嬉しかったこと、大変だったこと、いろいろありました。
今回は我が家の保育園入園から今日までの記録を綴ってみたいと思います。これから保活・入園を控えているご家庭の参考になれば嬉しいです。
📌 この記事のポイント
- 2026年4月に保育園入園、慣らし保育は約2週間
- 園選びは「優先順位を決める」「実際に見学する」ことが重要
- 体調を崩しやすくなる・出費が増えるなど、大変なことも正直にまとめました
🔍 園選びで大事にしたこと
保活は、保育士をしている妻が中心となって進めてくれました。私は育休中に見学に行けたのは1回だけでしたが、妻は5つほどの園を見て回ってくれていました。神戸市在住で、妻が保育士ということもあり、希望の園には比較的入りやすい状況ではありましたが、それでも園選びの基準ははっきり決めていました。
- 送り迎えがしやすい場所(定期券内・駅近)
- 保育時間が通勤時間より長いこと(8時からしか預けられない、17時までしか預けられない園も意外と多い)
- 先生の数が子どもに対して十分にいること
- 0歳児から行事が多いこと(これは調べてみると意外と少なかった)
- 入園後にお金がかかりすぎないこと
- 子どもが遊べるスペースが広いこと
すべての条件に当てはまる園は少なく、競争率も高いのが実情でした。優先順位を決めて選ぶことが大事だと感じましたし、何より妻から聞いた「見学の重要性」は強く実感しました。ホームページやネットの情報だけではわからない、実際の遊ぶスペースの広さや行事の少なさなど、良い面も気になる面も、行ってみて初めてわかることがたくさんあったようです。
😢 2週間の慣らし保育、泣き始めた2日目
慣らし保育の期間は2週間ほど。1時間から始まり、2時間、3時間と少しずつ時間を延ばし、園でお昼ご飯を食べられるようになり、最後は通常保育の時間まで、という段階を踏んで進めていきました。
私は仕事があったので、この期間は妻に任せていました。育休中の記事でも書きましたが、慣らし保育が始まる頃には私の育休はすでに終わっていました。
妻から聞いた話では、初日のあーきゅんは、去っていく妻の姿をじっと見つめるだけで、泣かなかったそうです。ところが2日目になると、ママがいなくなることがわかったのか、泣き始めました。それからも、慣れてきたと思えば、ふと思い出したように泣く日がありました。泣かなくなった時はほっとした反面、少し寂しい気持ちもありました。
😊 半年経った今の様子
慣らし保育が終わってからは、朝の送りは私、お迎えは妻という分担でここまで来ました。最近は泣くことはなくなりましたが、かといって特別嬉しそうな様子を見せるわけでもなく、淡々と先生に預けられ、すんなりどこかへ遊びに行くようになりました。
嬉しいのは、先生が園での様子を写真で撮ってくれることです。お友達とよく遊んでいる姿を見られるのはとても嬉しいですし、家では教えていないお辞儀や「いただきます」を、いつの間にか園で覚えてきていたのには驚きました。
💦 大変だったこと
いいことばかりではなく、大変なこともいろいろありました。
- 体調を崩しやすくなり、いろいろなウイルス感染症をもらってくるようになった
- おむつを替える機会が増えたのか、おむつの消費量が増えて出費もかさむ
- 園で使うおしりふきが合わないのか、おしりが荒れやすくなった
- 先生が見てくれているとはいえ、多少のケガをすることがある
- 連絡帳を書いたり体温を測ったり、朝の準備が増えた
- 爪を切ったり、感染症の疑いがあれば登園を控えたりと、日々気を配ることが増えた
中でも一番大変だったのは、園で流行った手足口病にかかってしまったことです。あーきゅんは症状が重く出てしまい、足がひどく腫れ、手や口元、体全体にも赤い斑点が広がりました。症状自体は数日〜1週間ほどで治ることが多いそうですが、ネットで調べると重症化すると治るまで時間がかかることもあるとあり心配になりました。幸い手・口・体の発疹は治りましたが、足の赤みはまだ少し残っています。

手足口病については症状が重かった分、また改めて別の記事でまとめられればと思っています。
🌱 成長を感じる嬉しさと、少しの寂しさと
半年間を振り返って今思うのは、成長を感じられる嬉しさと同時に、もうあの頃の赤ちゃんには戻れないんだな、という少しの寂しさです。泣かずに園に行けるようになったのも、お辞儀やいただきますができるようになったのも、あーきゅんが着実に成長している証拠。それは嬉しいことなのですが、同時に赤ちゃんだった頃が懐かしくもあります。
📝 これから保活する方へ
もしこれから保活をする方がいたら伝えたいのは、まず自分たちの中で優先順位をはっきり決めておくこと。すべての希望が叶う園はなかなか見つかりません。そしてもう一つ、可能な限り見学には行ってほしいということです。ネットやホームページの情報だけではわからない、実際の雰囲気、遊ぶスペースの広さ、行事の多さなどは、自分の目で見てみないとわからないことがたくさんあります。

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